ファッションを楽しもう

スーツの着こなし

スーツを着こなすには、ある程度の時間も必要かと思いますが、下記を守るだけでも違います。

基本

男性のスーツの場合は、ボタンがありますね。大体、2つか3つだと思いますが、ボタンを全て留めることはしないようです。ボタンは基本的に、2つボタンの場合は、上だけを、3つボタンの場合は真ん中だけを留めるるとされています。3つボタンの場合は、上2つ留めることもあるそうですが、基本的には、真ん中1つでいいでしょう。

女性の場合は基本は全部留めるのが普通のようですが、なぜかモデルの方は、スーツのボタンを留めてないことが多いですね。この辺は、その人個人の感覚なのでしょうか。それはさておき、男性にしても、女性にしても、ボタンの欠け違いに関しては、自分からは気づきにくいのですが、相手からは結構目立つので、一度鏡の前に立って、チェックするようにしましょう。ついでに、ポーズをつけてもいいでしょう(笑)。

仕付け糸

意外と気づかないのが、仕付け糸です。仕付け糸は、衣服の形を整えるために、簡単に縫い付けておくもので、大抵は目立つ色で(紺のスーツなら、白い糸など)で縫い付けられているのですが、結構、気づきにくいのです。もちろん、相手側からは良く見えるので、笑われるどころか、呆れられてしまうかもしれません。管理人も同じようなことがありました。そのときは、笑われてしまいましたが、同じ学生だったので、セーフでした。

そんな、取り忘れると恥ずかしい仕付け糸ですが、男性の場合は、スーツのポケット、スーツの腰辺りに入っている、背中の切れ込みなどに入っています。背中の切れ込みが2つある場合は、両方取っておきましょう。ポケットの場合は、ポケットを使用しない場合は、外さなくても問題ないでしょうが、糸が分かるようなら、外しておきましょう。

女性の場合は、男性と同じく、スーツのポケット、スーツの腰辺りに入っている、背中の切れ込みなどに入っています。そのほかにも、スカートのスリットなどにも入っているので、注意しましょう。上半身は見ルことは多いのですが、下半身はあまり目がいきにくいので、忘れないように注意しましょう。

スーツのバランス

メンズスーツの場合は、スーツとシャツ、さらにネクタイのバランスが重要です。スーツの長さは、普通に腕を下げたとき、指の間で終わる程度、パンツの丈は、靴の項に当たる程度を目安に考えましょう。袖の長さは、シャツが少し見える程度にします。最後に鏡を見て、ネクタイを確認しましょう。どちらかに曲がっていませんか?ネクタイは、慣れておかないと意外と手間がかかるので、当日前に、何度か練習しておきましょう。ベルトの忘れずに。

女性スーツの場合は、胸を開きすぎないものを選ぶことを忘れないで下さい。スカートの丈は座った状態で、膝上五センチぐらいがいいと思います。胸が大きい人は、胸のところに切り替えがあるのを極力避けて下さい。また、スーツにも流行り廃れがありますが、男性の場合は大きく変わらないのですが、女性の場合は変わる可能性がありますので、そのときそのときに合う物を選ぶようにしましょう。

男女とも、胸を張ることを忘れないようにしましょう。普段よりも少し、意識するようにしてください。日本人はスーツが似合わないと言われますが、基本が猫背のためだとも言われています。清潔感も重要なポイントです。スーツを着こなす上で重要なポイントの1つでもありますから忘れないようにしましょう。

ここまでで、説明したことは、あくまでも、常識の範囲内です。最低限これだけは守っておかないと、社会人として恥ずかしいです。個性を出すのもいいですが、常識の範囲内でを忘れないようにしましょう。

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Last update:2016/1/22